9月の三連休初日、家から近いドコモショップに行き、iPhone X を 16 に変更しました。
今はドコモのオンラインショップで機種変手続きをすることもできますが、ドコモショップで行ったのは、これまで使ってきたiPhone Xは4G回線で、5G回線のiPhoneに変えるためにはSIMカードの変更などの手続きが必要だったためでした。

これまで使ってきたiPhone(6とX)は白を選んできましたが、16はウルトラマリンにしました。料金プランの方は月々の使用料金が安いドコモmini(4GB)に変更。これは、(FUDOUのスマホの使い方が)①山歩きする際のGPS、②カメラ、③LINEやメールなどのやりとり、④暇つぶしの数独や読書で、ほとんど家のWi-Fiに接続して使っていることと、ドコモ回線を使うとしても3GB以下という状況だったからです。
携帯端末は、24ヶ月目までは2,500円くらいと抑えられるかわりに25ヶ月からは3,800円くらいにあがる4年間の分割にしました。(24ヶ月目に機種変をして、旧端末を返却すれば残りの代金を払わなくて済みますが、2年ごとに機種変することが面倒なのと、端末は長く使うので払い方は問題なしです。)
10時半にショップに着き、1時間ほどで機種変の手続きは完了しました。6年ぶりにドコモショップでの機種変更手続きでした。昔は、店舗のカウンターで料金プラン等々、全ての説明をうけましたが、今はオンラインで面談しながら料金プランを決定していくですね。これなら、経験の浅い店員の負担も減らせるので、いいシステムだと感じました。世の中の流れですね。
いいシステムですが、一つ大きな不満が残りました。それは、オンラインの男性社員の対応です。『dカードで支払うと、月々のポイントが貯まるし、年会費は無料なので、持っていても損はないですよ。』とか、『ネット動画をd払いでつけると、ポイントが貯まるし3ヶ月無料ですよ。』とか提案してきました。最初は、提案されたことをやんわりと断わっていましたが、何度も何度も提案してきたのでカッチ~ン! 「年会費が無料であっても今持っている以上のカードを持つことは考えていない。」、「スマホでネット動画は見ない。すでにAmazonプライムの会員になっているので、(ネット動画を)見るならPCで見る。」と少し強い口調で話したら、やっと諦めてくれました。
男性社員は、FUDOUの顧客データを見て、顧客が得になるようなサービスを提案するというマニュアルに従って話を進めていることは想像できますが、声のトーンや表情を読み取らずに話を進めていたのだろうと思います。これはオンラインによる対面のマイナス面(オンラインで使用するカメラの画質は低く、音声データもお互いの会話が聞き取れればよいというレベルで、実際の声のトーンや表情などの情報は伝えられない)なんだろうなと感じました。
応対してくれた女性の店員さんは、まだ経験は浅いようでしたが、こちらの考えを理解して応対してくれたので、「とても良かったですよ。ありがとう。」と伝えて店をあとにしました。
<あとがき>
FUDOUも仕事でオンライン会議に参加することがあります。今回のオンラインでのやりとりで気づかせてもらったマイナス面については、(オンライン会議をする時に)気をつけていきたいと思います。